大学職員の飲み会事情。上司や職場の関係づくりは必要?

こんばんは。
大学職員として働くkenseeです。

大学職員として転職を考える方へ、実体験をもとにした情報発信をしています。

突然ですが、みなさんは「飲み会」が好きですか?

「飲みニケーションは大事にしたい!飲み会があれば基本的に参加!」
という人もいれば

「できれば行きたくない。家族や自分の時間を大切にしたい」
という方もいらっしゃると思います。

実はぼくは、遺伝的な体質で全くお酒が飲めません
(人生半分以上損したなと言われますw)

親も両方飲まないのですが、医師からは「アルコールを分解する酵素がない」と
言われ
お酒を飲むと119番通報しなくてはなりません(笑)

過去には、大学のサークルや学部や学科の飲み会で、お酒を飲んでしまい(飲まされて)病院に運ばれたことも何度かあります。

ここまでいかずとも、ぼくのように「アルコールが苦手」という理由で
飲み会に行きたくない方も多いでしょう。

前置きが長くなりましたが、
この記事では「大学職員の飲み会事情」について、特に、先輩や上司との飲み会の頻度や出席、お酒の席での関係づくりは必要なのかについて解説したいと思います。

転職を考えておられる方は、大学職員になった後の自分をご想像しながら読んでみてください。

 

 

大学職員の飲み会事情。飲み会は多いのか?


特に金融系の職場に多いようですが、「飲みニケーション」と言われる
職場の上司や先輩との飲み会についてまず書きたいと思います。

twitterなどでもよく見かける

「上司に無理やり飲み会に連れていかれた。最悪」 とか
「行きたくない飲み会を断れない。帰りたい」

いわゆるネガティブな飲み会は、大学職員の現場においてはほとんどないと思います。

まず、上司がよほどのお酒好きで、個人的に一緒に飲みに行く仲にでもならない限り、上司から「今日飲みに行こう」という号令はかかりません。

いい意味で、大学職員はドライな人が多いと思います。
皆さんお忙しいので、仕事が終われば早く帰って自分の時間や家族の時間を楽しんでいる印象です。

ぼくは飲み会に行ってもお酒は飲めませんが、場の雰囲気は好きなので、
誘われたら行くようにしています。

それでも、無理やりお酒を飲まされることはないですし、
皆さん理解してくださっているので、本当に楽しく、良い関係を作ることができています。

もちろん、元気な人は、毎週のように合コンに行ったり、
同期や職員同士で飲みに行く人もいます(笑)
残業終わりに自然と飲みに行く人たちも多いです。

みなさんそれぞれアフター5を楽しんでいるように思います。

 

定期開催は歓送迎会と忘年会のみという職場も


職場にもよりますが、ぼくの部署では、職員での公式な飲み会は
4月の異動期にある「歓送迎会」と、12月の「忘年会」のみです。

あとは、「行きたい人がお友達同士で飲みに行く」というゆるい飲み会です。

別に行きたくなければ断ればいいや、というのが大学職員の飲み会事情です。

家庭が忙しい人など、この定期開催の歓送迎会と忘年会のみの参加という人もいます。

自分の時間をたっぷり使えるので、本当に楽です。

 

上司や職場の関係づくり


これまで書いてきた通り、飲み会にいかなかったからといって、職場の人や上司と関係が悪くなるというくだらない事には絶対なりません(笑)

みなさん自分の時間が優先なので、予定がある方、家庭を優先したい方、
誘われてもそれぞれの理由で出席か欠席を決めてOKです。

 

いかがでしたか。

アルハラなんて言葉もありますが、少なくとも大学ではそんな状況になることはないと思います。

各大学の雰囲気などにより異なるかもしれませんが、
アフター5を充実させたい方、飲み会は極力行きたくない方にも
大学職員という職場は魅力的だと思います。

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