今年30歳の人必見!同志社大学が職員募集(公募)を開始しました!

30歳で私大職員に転職したkenseeです。

このブログでは、私大職員への転職を考えている方に向けた「転職のノウハウ」や「転職までの準備」などについて、ぼくの実体験をありのままに書いています。

さて、大学職員の公募情報です!関西私立大学の大手、同志社大学が職員募集を開始しました!

 

例年、公募で行われているのですが、ぼくも昨年チャレンジしました。

⭐️同志社大学の面接で聞かれたこと・選考内容はこちら

残念ながら、ぼくは終盤で力尽きてしまいましたが、今年チャレンジされる方は頑張ってください!

さて、同志社大学の選考には、1つ注意しておかなければならない基準があります。

それは、応募資格です。今年でいうと

1989年4月2日以降に生まれた者という項目が入っています。

同志社大学は、例年のパターンですと専任職員の募集をこの春募集の1回しかやりません。

新卒でも既卒でもこの枠で戦っていくことになりますが、

応募資格は「30歳まで」となっていますので、注意してくださいね。

今年30歳になるという方は、逆を言えば今年までしか公募でチャレンジできません。悔いの残らないようにしたいですね。

では、エントリーシートの中身を見ていきましょう。(同志社大学HPで公開中)

 

 

<エントリーシートの項目>

①学生時代(あるいは社会に出てから)の活動で、あなたが一番頑張ったことは何ですか。その中で苦労をして乗り越えたこと、得られたことを説明してください。

②大学での研究課題や授業を通じて学んだこと、得たことについて具体的に説明してください。

③就職先を選ぶ上で、重視することを具体的に説明してください。

④なぜ同志社大学職員を志望するのか、同志社大学職員としてどのように仕事をしていきたいと考えているのかについて説明してください。

⑤あなたの現在の就職活動状況(業種、職種等)についてお書きください。

 

項目は全て昨年と同じです。以上5つの項目をA4用紙2枚分の分量で書きます。

あとは、エントリーシートとは別に、履歴書(氏名、住所、学歴、資格など)と、既卒の方は職務経歴書(前職の職務内容)を提出します。

これもやはり昨年同様に「全て手書き」です。これが地味に辛いんです…

 

また、大学時代の成績証明についても記載があります。

「「成績証明書」・「卒業証明書」は後日提出を指示します。」としっかり記載がありますので、応募される方は念のため、出身大学の証明書発行の手続きを確認しておきましょう。

成績証明については、こちらの記事でも書きましたが、取得まで時間がかかる場合がありますので、注意が必要です。

 

採用スケジュールについても、記載されています。

筆記試験

2019年6月2日(日)

1次面接

2019年6月8日(土)

グループディスカッション

2019年6月15日(土)

2次面接

2019年6月22日(土)

3次面接

2019年6月26日(水)

こちらのスケジュールも昨年とほぼ変わりません。

もうすぐ情報が出るとすれば、4月中旬ごろに職務内容説明会が実施されると思います。(昨年は土曜日)

行ける人は行きましょう。

エントリーシート、選考内容もほぼ昨年通りということは、面接の質問も昨年のものが参考になるかと思います。

ぼくが昨年受けた選考記録を参考にしてもらえればと思います!

 

今年応募予定の方は頑張ってください!

何か質問ございましたら、お気軽に下記問い合わせからどうぞ!

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