「MARCH」の次は「SMART」?大学の序列は大学職員も気にすべき?

こんばんは。

30歳で私大職員に転職したkenseeです。

このブログでは、私大職員への転職を考えている方に向けた「転職のノウハウ」や「転職までの準備」などについて、ぼくの実体験をありのままに書いています。

さて、ぼくは今日で年末年始の冬休みが終わり、明日から仕事初めです。

今週末には、センター試験もありますね。

受験生の皆さんは頑張って欲しいです。

さて、週末ということでサクッと読める記事を書きたいと思います。

週刊朝日の記事でこんな記事を見つけました。

『MARCHはもう古い 注目の大学グループ「SMART」だ!』

MARCH」というのは言わずと知れた「早慶上智」に次ぐ東京私大の名門校(明治、青学、立教、中央、法政)ですが、ぼくが受験生の頃にもこうした「大学の序列」は色々と聞きました。

現在では、昨今の大学改革もあってか新たな「SMART」という序列があるようです。(普段大学で勤務している中ではあまりこうした序列の話は出てきませんが…)

「SMART」とは、
「Sは上智大(英名Sophia University)、Mは明治大、Aは青山学院大、Rは立教大、Tは東京理科大」とのこと。

受験生が選ぶ大学と、そうでない大学に差が出てきているのは事実ですが、特に今年は、難関大学などで大学定員の抑制がなされたこともあり、いわゆる「中堅」クラスの大学に受験生が集中しているようです。

これからの大学選びは、本当の意味で偏差値だけでなく「競争力のある」大学が選ばれていくことになと思います。

大学の将来は、そこで働く大学職員の将来にも直結します。

受験生が集められなかった大学は経営的に厳しくなっていきますし、大学改革をどんどん進めて積極的な教育や研究を進める大学は人気が高くなっていくでしょう。

「大学職員」への転職・中途採用を目指されている方も、こうした「受験生の受験動向」などの情報はしっかりキャッチしておきましょう!

⭐️「大学職員」の転職で本当に強い競争力のある大学を選ぶコツは?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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