大学職員の面接でやってはいけない「NG」まとめ5選

こんばんは。30歳で私大職員に転職したkenseeです。

このブログでは、私大職員への転職を考えている方に向けた「転職のノウハウ」や「転職までの準備」などについて、ぼくの実体験をありのままに書いています。

大学職員の選考も始まってきました。

そろそろエントリーシートが締め切られ、いざ面接!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 ⭐️どうしても書類選考が通過できない方はこちらもご覧ください。

さて、この記事では、「大学職員の面接NG集」をまとめておきたいと思います。

ぼくも何度か、エージェントさんや転職サービスの模擬面接を受けて面接の練習をしました。

やはり面接は、「準備すればするだけ通過する確率が上がる」と言われますが、その通りだと思います。

中身ももちろん大事ですが、とにかく「準備」が大事です。

新卒の方などは、就活セミナーなどで面接のイロハを学ぶ機会がありますが、ぼくたち転職組にはなかなかそのような面接の基礎を改めて学ぶ機会はあまり多くありません。
(あったとしても仕事があるのでなかなか行けません・・・)

そこで、ぼくが実際に「これだけはやらないでおこう!」と気をつけていたNG言動についてまとめてみました。

これから面接だという方は、是非とも参考にしていただければ嬉しいです。

 

入室の挨拶は面接官の方を向いてから


ぼくも普段の仕事でもよくやってしまうのですが、上司の部屋に入る時、

「ノックしながら「失礼しまーす」と入ってしまう」

これ、面接ではダメですよ。

きちんとノック(3回!2回はトイレです)をして、「どうぞ」と言われてから入ります。

入ってから、まずドアを閉めて、面接官の方を向いて「失礼します」と挨拶します。

 

 

言葉遣いに注意!


一番やってしまいがちのところ。

少々のミスは仕方ありませんが、あまりにも多いと減点になる可能性大。

「◯◯的な」「◯◯な感じで」などいわゆる友達に話すような言葉遣いはやめましょう

また例えば、「何社受けていますか?」という質問に対して「4社ほど受けております」など、変に曖昧な回答はやめましょう
(きちんと4社です、と答えましょう)

あと、ぼくがやめた方がいいと言われた言葉が、

先ほども申し上げました通り〜〜〜」という前置きです。

面接官によっては、「偉そうだなコイツ」と思う人もいるようで、注意していました。

(仕事なんかでつい使ってしまうんですよね…)

 

 

面接官の発言に対して反応しよう


面接官が質問などの発言をしている際は、必ず頷いたりと相づちを打ちましょう

無言で無反応だと面接官も盛り上がらず、結果的に面接自体が盛り上がりません。

面接は質問と答えという形式ですが、要は言葉のキャッチボールです。

きちんと会話ができるか、話をする姿勢やしぐさはどうか、というところが見られています。

面接でのリアクションは、「少し大げさ」くらいが一番良いと言われました。

面接は緊張しているので、自分が思っているほど声が出ていなかったり、固まって動きがなかったりするので、少し大げさにいきましょう。

 

 

質問に対する答えは「端的」「明瞭」に


質問に対してダラダラと回答してしまわないように気をつけましょう

仕事が早い人は、会話のキャッチボールが早い、コンパクトです。

ダラダラ会議をやったりする人ほど、仕事が遅いです。

これは面接でも同じ印象だそうで、面接官の質問に対しても「端的なわかりやすい回答」を心がけましょう。

ただ、「はい」「違います」など一言だけ回答するのは会話が続かないのでダメです。

 

 

回答例を暗記してそのまま話すのは論外


ネットなどにも、「丸パクリOK」などと謳って掲載してある志望動機や自己PRなどもありますが、これらを丸暗記してそのまま面接で話すのは論外です。絶対落ちます。

なぜか。自分のエピソードが全くないので話が膨らみません

面接官はプロですので、それくらいすぐにわかってしまうそうです。

どんな小さな経験でも構いませんので、必ずご自身の経験をベースにした自己PRなどを作りましょう。

 

 

以上参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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