【これから大学職員になる人向け】日頃から大学職員の仕事に活かせる能力を見つけておこう

30歳で私大職員に転職したkenseeです。

このサイトでは、私大職員への転職を考えている方に向けた「転職のノウハウ」や「転職までの準備」などについて、ぼくの実体験をありのままに書いています。

大学職員になるためには、書類選考・面接・筆記試験をパスしなければなりませんが、なんといっても一番難しいのが「なぜ大学職員を目指したのか」という志望動機を書くことではないでしょうか。

ぼくも当時は相当困りました。

自分自身の経験として、なかなか情報がない大学職員という仕事を理解することが難しく苦労した経験から、このブログを立ち上げて情報発信を始めました。

 

これからあるいは来年以降に大学職員への転職を考えておられる方は、

「大学職員が何をやっているのか」

「大学職員にはどのようなスキルが求められているのか」を理解し、その上で、

「自分の経験や能力が大学職員の仕事にどのように活かせるのか」

の3点を日頃から意識しておくと大学職員の志望動機がグッと書きやすくなりますよ!

 【あわせて読みたい】大学職員の仕事まとめ(代表的な6つの仕事を解説)

【完全版】これが大学職員の仕事だ!大学職員の仕事がイメージできる6つの仕事紹介(まとめ)

 【あわせて読みたい】大学職員の志望動機の書き方解説

大学職員の志望動機を書こう!「大学を知る」最短の方法とは

 

このうち特に重要なのは

「自分自身の能力が大学職員の仕事にどのように活かせるのか」を面接官にわかりやすく伝えることができるかということ。

「大学職員には過去の仕事での経験や能力は不要」と主張しているブログもありますが、絶対間違いです。

転職組を採用するからには即戦力として、これまでの経験や能力に応じた職務に配属されるケースが増えており、これまでに培ってきた経験や能力を余すことなくアピールすることが内定への近道です。

「大学職員として活かせる経験や能力」を日頃から意識しておきましょう。

そのためには、まずは大学職員としての仕事を知ることも重要です。

 

「あ、この仕事(経験)は大学職員の◉◉な仕事で使えそう」

「大学でも◉◉の仕事をやっているらしい。自分もその経験があるな」

気付いた時にメモしておくだけでも志望動機を作る際にとても使えます。

自分の経験や能力を再度分析できるので、面接対策として色々なところでも使えます。

 

ただ、自分一人で全て調べるには限界がありますし、時間も限られています

ぼくもそうでしたが、第三者の視点も入れながら転職活動を進めてほしいと思います。

そのためには「転職エージェント」を活用してみましょう

無料でこれだけのサービスが受けられるのですから使わない手はないですよ!

 【あわせて読みたい】転職エージェントを活用して最短で大学職員に転職しよう!

大学職員への最短ルート/転職エージェントを活用してわかった3つのメリット

転職エージェントは、大学の非公開求人を紹介してくれたり、面接対策などを行ってくれます。

ぼくも何度も志望動機や自己PRなどのエントリーシートを添削してもらいました。

参考に、ぼくが使っていた転職サービスです。

⭐️DODA


*大手大学だけでなく、中規模・小規模大学にも対応してくれます
*最近の大学職員採用者で最も利用が多いエージェントらしい

 

⭐️パソナ

*平日・土曜日は日中だけでなく夜間も面談してくれます
*エージェントさんの人柄が良かったです

 
⭐️【第二新卒エージェントneo】

*模擬面接で利用させてもらいました

 

 

肝心なのは一人で(孤独に)転職活動をすることはやめましょう

ブログの情報(中には疑わしいサイトもあるのでご注意ください)や転職相談など様々なツールを使いながら、効率的に転職活動を進めていきましょう。

わからないこと・困ったことがあれば、お気軽にお問い合わせください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です