大学職員の選考書類を郵送する際にしておくべきたった1つのこと

30歳で私大職員に転職したkenseeです。

このブログでは、私大職員への転職を考えている方に向けた「転職のノウハウ」や「転職までの準備」などについて、ぼくの実体験をありのままに書いています。

このブログを始めたのは、大学職員への転職情報が全然ない中でもぼくと同じように大学職員への転職に挑戦される方への情報提供やサポートができればと考えたからです。

さてお盆明けで今日から仕事再開という方も多いと思います。

このお盆期間も大学職員の選考に向けて、ES作成など努力されていた方も多いはず。

あまり多くありませんが、夏の公募を行なっている大学もいくかあります。

関西だと、関関同立の有名私立、関西学院大学の公募が出ていますね。

大学職員の選考(公募・転職エージェント経由の応募両方)は、まず志望動機や履歴書など書類選考からスタートします。

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多くの大学が、WEB上でデータを提出しておしまい…ではなく、まだまだ「書類」を郵送するという文化が残っています

そんな「選考書類の郵送」について、1つ気をつけておくべきことを書いておきます。

忘れがちですが、必ず「送付状(添え状)」を添付するようにしましょう

送付状って何?と思う方はいないかと思いますが、一応こんなものです。

 

大学は役所同様にまだまだ紙文化です。

企業の方は最近は特に電子化が進み、あまり書類を郵送でやりとりするという機会がないかもしれませんが、郵送する際の「送付状」は必須です。

選考書類を作成することに手がいっぱいになり、完成すればすぐに封筒に入れてポストイン!よし終わった!とならないように、たったひと手間かけるだけで面接官・書類審査をする職員の印象も随分違います

「あ、この人、丁寧だなあ」

書類選考では、全て書類の内容で審査されますので、こうした小さな「好印象」はとても重要です。

もちろん、書類選考なので「志望動機」であったりの内容が重要です。

大学職員の採用を経験した友人に聞きました。

何百何千の書類を審査する側に立てば、内容ももちろん重要だけれど、それ以上に「読んでもらう」選考書類にすることが重要なんだそうです。

つまり、採用側としては何百何千通の選考書類全てにきっちり目を通すことは現実的に不可能なので、読みたいと思った選考書類に目を通すそうです

その1つのポイントが、書類作成の丁寧さ、代表的なのが「送付状」がきちんと添えられているか、ということになるのだそうです。

ぼくもこの話を聞いていたので、きちんと送付状を添付するようにしていました。

そのおかげかどうかはわかりませんが、書類選考で不合格になったことはありません。

もし、これから書類選考を迎えられる方がいらっしゃいましたら、ぜひ送付状を添付してみましょう。

▶︎ぼくが使用していた送付状のテンプレートを掲載しますのでご活用ください

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大学職員になるには?こんな人が受かる!3つの特徴と対策方法

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

みなさんのこの暑い期間の努力・頑張りが必ず報われますように!

 

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